日々、たゆたゆと。: おでかけ
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2015年8月24日月曜日

地蔵盆の残り香を追いかけて

おはようございます。

どうも、やる気が出ない日々で、やりたいなーと思っているものをやれない日常に至っております。
シンクが溢れているのだけはどうかしなきゃな、と思いつつ今朝放置してきました。
仕事の方にも迷惑かけつつ、土日お約束していた方(会社の勉強会?)も休んだりして、うーーーん。という感じです。
とはいえ、休んだおかげでどこらへんが調子悪いかもわかってきました。

結局、日々惰性で生きすぎなんだろうなーというところ。

頭は考えるためにある、体は動くためにある。

全てやろうとしないでちょっとずつ滞っている何か(血流かもしれない)を流していこうととおもいます。

・地元の地蔵盆を覗きに。

さて、関西地方以外の人には馴染みがないようなのですが、
本日、8/24は地蔵盆ですね。

一昨日(8/22)あたりから、私が所属しているIngressコミュニティ の様々なハングアウトから「地蔵盆」という言葉が漏れ出して、ワクワク。
体調が悪くて(というか気持ちが萎えてて)家で引きこもっていた私。
さすがにご飯食べるにしても家に出ないといけないなと出る機会をうかがっていたところ「地蔵盆」のキーワードをみつけて、
これだ!!!
と、外に出る決心を。

とはいえ、夜の8:00頃でしたのでもうさすがにやっていないのですが、残り香を、と。

近くのお地蔵さんを見に行くと、あららら。
8/24まである地蔵盆のため、市場のなかにひっこんでしまっていらっしゃる。
さす場に時間が時間ですので、市場の中は覗けず。残念。



うーーん。と他のお地蔵さんも観に行くことに。

あ、そうだ。

と、せっかくなので、すでにクリアしてしまっていますが、地元の地蔵ミッションをすることに。
メダル並べてニマニマする人なので、形が崩れるのは嫌だったのですが、
このメダル自体もまた近いうちに並べたいなーとは思っていたので、まあよし。
そして、近くのミッションなので、気になるようならまたやればいい。
・・・と言うことで、実施。
地蔵盆の準備をされていたお地蔵さんも、そうじゃないお地蔵さんも綺麗に祀られておりました。
児童館?の横には地蔵盆へ寄付した人の一覧が貼ってあったりと、地域の人に支えられているのだなーと改めて。






おまけに。
お地蔵さんの脇に、守るようにいらっしゃったぬこ様も。
私を訝しげに見つめておりました(´・_・`)




関西には、地蔵さん巡りミッションがこんなにありますよ!
ぜひ、今日は、おチビちゃんつれてミッションついでに地蔵盆でもどうですか?

<地蔵メダルミッションシリーズ>
・茨木市駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・高槻市駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・京橋駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・梅田駅・大阪駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・淡路駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・河原町駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・祇園・清水周辺のお地蔵さんにお供えを
・四条烏丸周辺のお地蔵さんにお供えを
・なんば駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・十三駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・JR高槻駅周辺のお地蔵さんにお供えを
・京都駅八条口周辺のお地蔵さんにお供えを

はい。
きちんと手を合わせてHackして、ご近所のお地蔵さんと遊んできましたよー。
お顔を見せていただいたの、初めてのお地蔵さんもいらしゃってほっこり。
メダルはまた並べ替えますー(`_´)ゞ



・おまけ:そういえば、地蔵からだった。

お地蔵さんを回っていてふと気づく。
私、この地域が大っ嫌いだったんだ、と。
Ingressをし始めてからも特に、

なんでこんな迷宮みたいな土地!なんでこんな真っ暗な土地!!なんでこんな人気のない道!!!

とイヤイヤ回っていた記憶があります。
それでも、早くLVあげたいし、はやくやること増やしたいし。と夜さまよっていた記憶があります。
で、そんな中、病院の横の延命地蔵さんに花が手向けられているのをみつけたり、こども病院の前の大きな光るあひるなどをみつけ、ああ。
と思ったわけです。

ここに住んでいる人は、きちんとこの土地を愛している。

と。

そういえば、Ingressし始めて、ポータルを知り、土地を知り。
住んでいる人を知って、一緒に飲めるようにまでなったわけなのです。

地蔵さんを巡っていたことをハングアウトで伝えると、
地元の話を聞かせてくれるエージェントさんも。
京都の北部の方では、チョークでお化粧までしていたようです。
お化粧しているお地蔵さん観てみたい。

Ingressを通じて、土地と人を知り、まだまだ知らない世界を気づき、そして自分の世界に戻ってジレンマを味淡い、また、外の世界に目を向ける。
足を使って外に出て、外を見る。

本当に遊ばせて頂いてるなーと思う。

移動することは文化が生まれることだし、移動することは生産(同時に消費)することだし、そういう意味でビジネスの話も理解できるし、スタートアップで消費していた企画ですので、NIAが独立することも含め、ビジネスとして成立するのは大いに喜ばしいことですね。
地方の自治体と仲良くなって、NIAとして色々したいのもなんとなくわかるし、よいことだとおもいます。
でも、自分がそうであるかのように移動するだけではダメで、Ingressは何かに気づくためのツールでしかないのだと思います。
そういう意味で、Ingressは単にサービスであって、魔法の杖ではないと思っています。

これからも、このツールをつかって、いろいろと動き回ってみたいと思っています!!

2015年7月25日土曜日

6/20に仙台(Persepolis)に行ってきました!

今更ですが。。。
1ヶ月ちょっと前、仙台に行ってきました。
6/20!土曜日!!!仙台!!!!
はい、Ingressというオンラインゲームの世界戦(アノマリー)、Persepolis(ペルセポリス)に参加するために大阪からはるばる行ってきました!!

前日休みが取れるか分からなかったため、6/19(金)の夜行で京都から仙台に10時間以上かけて高速バスで向かい、帰りは休みがとれたら月曜日、休みがとれなければ日曜日に帰ろう、という予定を東北アノマリー(Persepolis)が発表された早々(4月始め?)に勢いで決めました。


せっかく遠征するので!!!
…ってことで、あーでもない、こーでもない、と準備やら計画やらを練り、当初は歩きでぶらぶらと参加しようと考えていたのに、最終的に周りの献身的な助力と悪魔の誘惑?のおかげで自転車まで持ち込んじゃう始末。


はい。
いろいろな人がすでにレポートをあげているので、さらっと自分が体験したことを…。

・行きの高速バス内に財布を忘れてしまう。
・一緒に回る方(相方)に事情を話して泣きつく。…が、「時間が優先!何としてでもオープニング会場に来い!お金はなんとでもなる」と言われる。
・半泣きで無銭でタクシーに乗車し(もちろん、理由は言うが)オープニング会場に移動(会場で合流した相方に立て替えていただきました。多謝)。
・伊藤園さんのお茶(緑)をもらう。パケットももらう。

・自転車のタイヤに空気入れている時に、空気入れる軸(金具)を折ってしまい、相方にブーブー言われながらチューブ交換していただく(多謝)。
・財布がない(お金を持たない)まま、知らない土地(仙台市内)を走り回る。伊藤園さんのお茶がなかったら熱中症で詰んでました!多謝!!!
・第1メジャメント直前の青さんのスーパーノヴァ、それを阻止するための緑の大きな三角、私自身はスーパーノヴァ切りに勤しむ。第2メジャメントでの突然の土砂降り。やばい、スキャナーのボタンが押せない!!!どんどん濃くなる緑のフィールドに歓喜しつつ道がみえないよー!!と困惑しながら、第3、第4メジャメントを終える。楽しかったー!!
・アフターパーティ参加。伊藤園さんの協賛映像に歓喜の舞!災害 対応自販機をポータルとか社会実験的すぎる!!素敵><
・Enlightend勝利!!(とりあえず仙台アノマリー終えた時点での)のアナウンスに歓喜。このために来たのですよぉぉぉ。
・牛タンで打ち上げ!!!飲む!食う!!!やっと仙台に来た気がする。

・2次会、3次会…と、朝7:00まで飲む。おねむ。mission dayやばい。
・女川は諦めて、昼から石巻に。mission9個揃えたい!!と思いつつ、タイムリミットを考え、3つのみ。同じ場所に何回か行かねばならず、ちょっと大変でした><

・・・と、まあ。こうやって振り返ると、財布紛失にパンクに、色々とトラブルに見舞われた気がしますが(自業自得?)、周りにいた皆様の助力でですねーーー。。。
私が一番楽しんだぜ!!!ってくらい、 楽しんできました!!!
ありがとうございます!!!なんとかなるもんだ。私はツイているなー、本当に。


この前の3/28の京都でのアノマリー(証人)については当ブログの記事にも触れましたが、京都アノマリー(証人)のアフターパーティでのJhon Hanke氏の「また、冬に日本で!」という言葉を信じ、
『次のアノマリー、例えどこでもいきますね!』
と打ち上げでついうっかり宣言してしまったおかげ(?)で、仙台まで来ることに。
京都アノマリー(証人)での出会いや経験が契機となり3ヶ月の間に私自身もコミュニティに積極的に関わったおかげで、
「あ、この人があの人なんだ!!!(やっと実物に会えた!)」
「わーーー!!来ていたんですね!!!この前の京都ではどうも〜」
な、会話をオープニングセレモニーやアフターパーティで交わすことができ、自分のスタンスが3ヶ月でここまで変わるんだ、となんとも感慨深いです。

これだけ遊ばせていただくと、Niantic LabsのJohn Hanke氏のミッションである ”Adventures on foot”をまさに身を以て体感していると感じるし、川島氏がイベントで語った、”Ingressの4つの原則”の①世界が舞台 ②動いて遊ぶ ③新しい視点から見る(気づかなかった場所に気づく) ④現実世界の友情を作る(協力しないと上手くいかない)という言葉にじわじわっと反応してしまったりもします。
数年後、この世界観が当たり前になっているのかもしれず、このような社会的実験に関われているのが楽しくて仕方がありません。

次のアノマリーでは今回のようにアグレッシブに動けるかわかりませんが、何らかの形で参加したいと思っています。

では!次のアノマリーで会いましょうーね!!!

2015年7月10日金曜日

鳥取市に行ってきた話。なんぞを今更ながら

こんにちは。

4/26に鳥取に行ってきました!!
はい、お目当ての読書会については語りましたが、せっかく行ってきたのですからそれ以外の出来事も、せっかくなので!
今頃になって、そのことについて語るのもお恥ずかしい限りですが、ゆるりな感じなのでご了承をば・・・。

4/26に鳥取に行ってきました


大阪の中津から朝高速バスに乗ると、3h程度で鳥取市に到着。
前日、ほぼ寝てないのと隣がいないことをいいことに、どでーんと陣取りバスの中で寝る。変な体勢で寝たのか腰が痛い。とっても良いお天気でカーテンから差し込んでくる日が暑くて変な寝汗をかいたり。

何はともあれ、鳥取市に到着。予定より早く到着したのでそこら辺をぶらぶら。
私がぶらぶらしたため、合流予定の方に迷惑をかけてしまったようだが、なんとか合流。当初の予定通り、新しくできた砂の美術館にいってみることに。
今回の案内人の地元の方もまだ行ったことがないらしい。あれ?去年鳥取にきた時にその方から鳥取砂丘きたなら砂の美術館いかなきゃ、と言われた気がするが、それは空耳だったのか。
どうでもいい。そんな言った言わないな話なんて、本当にどうでもいい。

鳥取砂丘と一面の青空を臨める場所にある美術館。
美術館といっても、その作品は一年と持たなくて、儚い。というのも、展示期間前に砂像彫刻家が集まり、1ヶ月前後の時間でテーマに応じた砂像を掘る(作る)というもの。砂なので期間が終われば壊される。


今回のテーマは、ドイツ編。
グリム童話から白雪姫やブレーメンの音楽隊、ノイシュヴァンシュタイン城にジグマリンゲン城、そして、ルターの宗教革命がテーマの作品も。




本当に水と砂とでしかできていないらしく(嘘だー!!!と思っていたが、後々、砂の美術館のHPの水と砂で招き猫の砂像を作る様子を見て本当らしいと再認識。今度海に行った時はバケツを手に入れないといけないなぁ)崩れずに目の前に佇んでいるのが信じられない。壊せる展示日(最終日?)があれば参加してみたい。
安全面はさておき、最終日に自由に触っていい、壊せる!!!となると、地元の人が押し寄せるんじゃないだろうか。

猛者エビの足が早いって本当?


砂の美術館を後にし、とにかくお腹が空いてきたので、鳥取市一押し「猛者エビ」を食すことに。なんでも足が速いらしく県外の市場にはほとんど出回らないらしい。
地元の人に案内され、商店街の中にある猛者エビ丼と塩焼きがたべれる。

どどーん。

エビといえばぷりっぷり、という食感であるが、この猛者 エビは見た目ほど強い感じでなく、ホクホクでクリーミーな感じ。シャコとエビのいいとこ取り、といえば伝わるだろうか。カニや岩牡蠣もいいが、ぜひ、鳥取に来た際にはこの猛者エビを食べていただきたい。

なんともいえない贅沢な空間


ちょうどGW前で、吉田医院という古い建物を解放して民藝品の展示する「吉田璋也生活デザイン展」イベントをやっていたりと、見て回れるスポットがちらほら。
以前、案内いただいた方に紹介してもらい気になっていた、中井釜という窯元さんの陶磁器も展示されているらしく手に取れてうれしい。可愛らしい配色とポップさに加え、手になじみそうななんとも言えない造形に惹かれる。実はここ数週間でお皿を割っているので欲しいモードに突入。小皿やお茶碗がほしいな、と思いつつもほしい形がなかったので、家ではコーヒーも紅茶も沸かさないが、前々から気になっていたミルクポットを購入。


あらかわいい。
手に収まる感じが心地よくてついつい購入。
オンラインショップもされているので、気になった方は是非。

吉田 医院は誰が見ても懐かしい空間に、ところどころ贅沢な空間と調度品があり、一緒に見て回った方と懐かしいねー、と言いながらゆったりと回る。
あ、そうそう。なんでしたっけ、古事記や日本書紀に出てくる因幡の白うさぎってこの辺なんですね。

げっ歯類好きにはたまらないが、今度来た時のお楽しみに。
もう、砂丘からコロコロと転がるイベントとかはもう若くないのでしないが(このあと別件があるから当たり前か)、ゆったりと回れた鳥取は大変美味しかったです(* ´ ω`*)

おまけ。


鳥取市に着いた途端、スキャナー(注:Ingressというゲーム)を開くと、一面がふっかふっかの緑。

なんじゃこりゃー!!!
となって、慌ててIntel mapを開くとこんな感じ。


こんな日に、鳥取市に来れるなんて幸せだなぁ。

待ち合わせていた方に「早めに着いたのでちょっとぶらぶらしてきますー」と言って駅周辺を歩き回っていたものの、私が方向音痴と知っているのもあり大変心配されたようで「どこにいる?」と何回か連絡がある。しかし、私自身は駅で合流するつもりだったので、連絡の都度近くのポータルと大体の位置情報を伝えて安心いただくことに。が、どんどん駅から離れているのに相手が心配されたらしく、クルマで追いかけてきてくださった(記念ミッションをやっていたのですが、駅からどんどん離れていった)。
せっかく来られたので、と気を使っていただき、もう一人の方が到着するまでの間市内ポータルを車で案内いただきました。わーい!!


面白そうなミッションもあったので、また来たいなー(* ´ ω`*)