始めの書き出しって、何を書いたらいいのか。
「こんにちは」がいいのか「こんばんは」がいいのか。。。
いつも悩む。
そんなことを考えるのに時間を使わなくてよくする為に、季節の言葉だったりという作法というのがあるのだろう、とふと思ったり。常識や作法を身につけていると(オートマティックに出力できると)世の中が生きやすくなるのは確かだろう。
megusunuさんって人の目を気にしないよね、とよく言われる。つまり常識がないよねと言われているのだろう。
会社員生活を他の人のフォローをもらって何とかこなせる程度の常識しか身につけていないので、未だによく常識や作法について怒られる。怒られることは何とかしたいと思ってもらえているからだと解釈しているので、有り難いと思う。怒るのに体力がいるのは知っているから。
しかし、感謝はしつつも怒る人たちの思い通りには行動できず、彼らをやきもきさせる。仕方ない、自分自身でも自分自身とうまく付き合えないのだから。
何でここでこうなっちゃうのだろう、という事がとても多い。自分に絶望するだけでなく自分を許さないと生きていけない。自分を許し難いからこそ、人を許せる体力と余裕は保持したいと思う。
先日、現場の送別会を急遽開いてもらった。私以外は皆忙しく、急遽ということもあり開催は21時からだった。送別会会場の近くの喫茶店で一人0次会をして、早く行き過ぎても周りが気を使うだろうと5分前に行ったら誰も来てなくってそれから10分ちょっと待った。これで誰も来なかったら笑うな、と思った。でも、誰も来なかったら来なかったでネタになるな、何て思っていたら、先行組が来た。「主賓を待たせてごめんね」と言われながら「いやー、一瞬来なかったらどうしようかと思ったんですよー。来なかったら流石に泣いちゃいますよね!」とかへらへらやり取りをする。自分の扱いが軽いな、と思いつつ、その方が楽だらそうなっているのだろうとも思う。うまく不機嫌になる方法が見つからない。
その後のやり取りも全てが軽かった。主賓ということで持ち上げられてはいるけど、体のいいモルモットだ。最後だから、とおもちゃにされる。ノリと雰囲気に流される。楽しい、けど残らない会話。その中で、最後だからとわざわざ別件を切り上げて来てくれた方もいて感謝に尽きる。「megusunuさんにはミーティングでフォローしてもらったからなんとか顔はだしたくって」と言ってくれて日々の中で少しは出来ていたことがあって、それが人の役に立ったみたいで嬉しくなる。送別会で軽口ばかり叩いていたリーダーも「megusunuさんにはよくやってもらった、いてくれたからなんとかなった」とか言ってくれて、もうこれからこの人たちと当分仕事する機会はないんだな、と実感する。余韻に浸っていると「けどmegusunuさん、余裕ができるとオフモードになってうとうとしたり遅刻したりするからなぁ、オンオフが激しすぎ、次の現場でそういうところが心配。期待かけてたのになぁ」とぼやかれた。自分でも心配だ、自分自身をうまく扱える自信は全くない。
出来ることと出来ないこと、出来る時と出来ない時の差が激しいのだ。
大抵の人がコミュニティや職場の中でこなしている常識や作法をうまく取り扱えないことから「アウトプットの品質の差が激しい人」「アンバランスな人」という印象を周りは持っているのだと思う。
だからこそ出来ることもあるのだろうけど、バランスを保って行動できるように苦手な所にももう少しは向きあいたい。年明けから意識はしてみて、少しは安定してきた気はする。では、それを意識したところで「あなたは楽しいですか?」「やりやすくなりましたか?」と言われるとモニョってしまう。足踏みして踏みとどまっている感覚が、少しある。
常識や作法というのは、人が生きていく上での知恵なんだな、と思う。
本質のことを考えたり、行動したりする時間に多くを費やせるように、その他生きていく上でこなさなくてはいけない雑多なことを、常識や作法というものに押し込めていったのだろう。
こうやれば人をいたずらに不快ににさせないとか、そもそもその常識や作法を知っている同士ですよね、とどういう背景や文脈を持っている者かを判断するのに使ってきたのだろう。そういう意味で不作法なことをしたりすると、プロトコル違反をしたとして、その場から排斥されるのはわからないでもない。コミュニケーションを取るべき相手ではないと判断されてしまうのであろう。
常識や作法を扱える事が、人との関係の上でとても低コストな手段だとは頭で理解できる。それを守りたいとも思うし、守る努力は続けたいと思う。そして、守れれば私の周りの面倒なことの大半は無くなるのだとも思う。
先日の飲み会やその他で小言をいうリーダーも、私のアウトプットに助かっている部分はあるけど、身内として一緒にずっとやっていきたいかと言われるとNOらしい。オン状態の強烈にアウトプット出せる時は頼りになるが、身内には安定した人を置きたい。なんでそんな簡単なことがいつも出来ないの?やる気ないの?とやきもきさせるとも。
常識や作法を取り扱う彼らの期待を知らず知らずのうちに裏切り、やきもきさせている。ここ最近でその事実には気づけた。
さて、ではこれからどうしようか。
やきもきさせた人たちに感謝しつつ、必要最低限の常識と作法を身につけて、自分のやるべきことをこなして行くしかないのかもしれない。
その人たちの評価を回復させることは出来ないと思う。それよりは、私がより楽しく生活できる方法を模索する方が有意義かもしれない。
期待をかけてくれてありがとう、そして応えられなくてごめんね。
短絡的なコトも、積もれば形になるでしょう・・・と、始めましたが、なかなか続かない。 タイトルを変えて心機一転、です!!! ちょっと思ったことを、やってみて実験して蓄積していく予定。 たゆたゆと流れるままに。眈々、眈々と。。。 いつか、澱となり、何が見えるでしょう。
2018年3月19日月曜日
2018年3月14日水曜日
健康診断に行って思ったこと。死者の時が止まっているのを感じるのは私は止まっていないからなのだろう。
健康診断に行ってきて、思った事などをつらつらと。
健康診断に行ってきた。
午後からの健診だったので、朝起きるまでは飲食に関して何も気にしなくて良かった。先週末アルコールで派手にやらかしたのでアルコールを飲まないのも苦ではなかったし、本当に何も気にしなかった。午後からの検診っていいな、と思っていたのだが、朝から何も食べずに午前の仕事をするのは多少きつかった。
私は、朝ごはんをきっちり食べるほうではないので大丈夫だろうと思っていたのだが、出社してからコーヒーが飲めないとかが思った以上にきつい。コーヒーといってもいつもブラックなのでカロリーはないし何も変わらないだろうと思っていたのだけど、そんなことはなく、カフェインで眠気を飛ばしていたんだなぁと気付く。あと、なんやかんや現場には差し入れのお菓子とかがあり、無意識に手を付けていたんだろうなぁ。昼をコーヒーでつないでとかで、とかもしょっちゅうしている気がしていたので、昼抜くくらい問題ないだろうと思っていたのだけど無意識になんか口にしていたのだ。そら体重減らんわ、と再認識。無意識に食べるくらいならきちんと食べたほうが体にもいいんだろうな、とも思う。結局、何がきついかって大したことではなくっても「禁止」されることなのだろう。無意識の行動を自戒する。
当初、会社負担+αで人間ドックにかかれる年齢になったので、人間ドックにかかろうと思っていたのだが、バリウムを飲みたくないとか、いつ受けに行こうとか、現場とどう調整しようとかを悩んでいるうちに退職の時期が迫ってきてしまった。結局、人間ドックはあきらめて、健康診断とオプションでいくつかの検査を受けることにした。
総合健診センターは、ロッカールームとカルテが紐づけられていた。ロッカールームのカギのバーコードを読み取ってから検査を受ける仕組みで、検査の間違いがない仕組みになっていた。また、各検査の待ち時間もシステムで管理されていて、待ち行列としてシステムで管理されているようだが、運用は多少アナログな感じで「勘」も使って運用しているのではないかという気がした。こっちの検査に並んでたけど、あっちの検査が空きそうなのでと言われて並びなおしし、そのあとやっぱり進まないので先にこの検査を先にしましょう、とか。考えてみると問診とか質問の多い人もいれば少ない人もいるだろうし人の状態によって検査時間もまちまちなのだから、その運用で正しい気もしてくる。
そんな感じだったので、思ってたほどではないにしろそれなりに待ち時間があった。本を用意していたのだけど、周りを見るとぼーっとしたり、備え付けの雑誌を読んでいたりしていたので、わざわざ準備してこないほうがよかったな、と思った。自分が自主的に手にしないものを手にした方がきっと面白い気がする。
備え付けの雑誌を読むのも癪だったので持ってきた本を多少は読んだが、ほぼほぼ、ぼーっとして過した。
いつもぼーっとはしているので「自主的に手にしないもの」では決してないが、この空間でぼーっとするのは滅多にないだろう。というか、頻度が高くなるのは嫌だ。
ぼーっとしながら、先ほどの採血を思い出す。
いつものように「採血で気分が悪くなったことはありませんか?」と聞かれた。
いつも、私は笑って間を少しごまかしてから「あります」と答えた。
私は、採血が苦手なのだと思う。
固太りで血管が細く(特に冬!)、血管が出る場所がひじの内側の中央でなく側面で、少し痛みがでやすいところらしい。採血に不向きな体なのだろう。実際に、大学生の時に献血センターに行ったとき、献血前の採血で、比較的血管が出やすい左腕を献血用に取っておくため右腕で採血しようとしたらうまく血管に刺せなかった。見てしまうと緊張するのでいつもは刺すところを見ないのだけど、さすがに気になってしまった。ちょうど刺した針で血管を探っているところだった。さーっと青ざめてしまい気が付いたらベッドにいた。それから一度は献血にチャレンジしてみたけど、冬だったのもあり血管が細くなっているからやめましょう、と断られた。
「血を抜こうとすると人に迷惑がかかる」とその時のことを思い出し、看護師さんの定型の質問に笑って間をごまかしてしまう癖がついてしまった。会社での集合健診の時に安全のためにベッドで採血してもらったのだが、それを見ていた同期に何気なく言われたことも芋づる式に思い出してしまう。
清潔な健診センターで非日常な空間だったのと、こんな風にゆったりした時間を過ごせるのもいいなぁとぼーっとしながら思っていたのだが、体が悪くなって、毎日採血をする生活になるのは嫌だな、と思いなおした。
そう思った瞬間、母のことを強烈に思い出した。
思い出したことを契機に、そういえば彼女は何歳で亡くなったのだろう、とかの質問まで浮かんでしまう。
情報整理の結果、彼女は今の私と同じくらいの歳から入退院を繰り返していたんだ。と分かった。
幼いころは認識してなかったけど(大人のものはなんだってでかい!)、大人になって家を改装するときにクローゼットの奥底から出てきた母の靴は、とても小さかった。私も母親ほどではないが足は小さいほうなので、体質も似てたんじゃないかとか思ってしまう。彼女は毎日のように腕に針を刺され採血をしていたんじゃないかと想像してぞっとした。それ以上の痛い思いをいっぱいしたのだろうから、採血なんて大したことではないのかもしれない。けれども。。。
想像できない痛みより、想像できる痛みの方がより現実的で、それを思うと、少しばかりは体に気を使ってもいいな、と思えた。
正式な結果は出てないけども、オプションで付けた検査を受けての問診で知りたくないことも知ってしまった。緊急性はほぼほぼない状態だけど念のため、とのことでもう少し検査しなさいとのことだった。
あーーー、また病院行かないといけないのか嫌だなー、知らなければ緊急性はないけど検査しろと言われることもなかったのだからオプション付けなければよかったのではないか、と思ったことを反省した。
そして、私自身が私自身の検査結果について聞けている今の時代を、素直に喜んだ。
この歳になっていまだに実家に頼ることもあったり、まだまだ一人前ではないけど、一人身になって、一度は家を出たのだから自己完結しなきゃな、とは思っていると、むりだなー、一人でなんて生きていけないなー。と、今の時代の、現実のハードさを呪うことも多々あるけども。
母は、彼女は。。。
自分の病名を死ぬまで知らなかったのだから、それを思うと今の時代の方がよりよいと思う。
それと。
3時間くらいを健診センターで過ごして。全員女性の空間(おそらく!)で過ごして。サバサバしてファンキーな女医さんと話したり(だって、婦人科の先生なんて、まあ、気になるのは仕方ないけど、私ならこれくらい気にしないけどね!とか言い切っちゃってて、話していて大変気持ち良かった)、女性として今生きるのは結構イージーで楽しいんじゃないか、と思ったり。私自身も大した事はないけど要検査となるはずの問診結果とかも、ニコニコと「そっかー」くらいの気持ちで聞けた事とかも。私が私でよかったな、と改めて。
うまく言葉にできないけど、何にも持たない自分が結構好きだと思った。もうちょっといたわってあげても良いかもしれない。
彼女が元気だったのは私の歳までか、とか思うとちょっとキュッとなる。
彼女へ。
私はあなたとコミュニケーションを取るのが苦手だったけど、きっと好きだったよ。
数年前まで嫌いと公言しててごめんね。だって、あなたも私のこと苦手だったでしょう。それは仕方がないこと。
あなたの大好きだったけんちゃんは、あなたの遺言を守らずに独り身を通したよ。ところどころ彼女はいたっぽいけどね。
あなたも元気で。幸せな時を過ごせますように。
健康診断に行ってきた。
午後からの健診だったので、朝起きるまでは飲食に関して何も気にしなくて良かった。先週末アルコールで派手にやらかしたのでアルコールを飲まないのも苦ではなかったし、本当に何も気にしなかった。午後からの検診っていいな、と思っていたのだが、朝から何も食べずに午前の仕事をするのは多少きつかった。
私は、朝ごはんをきっちり食べるほうではないので大丈夫だろうと思っていたのだが、出社してからコーヒーが飲めないとかが思った以上にきつい。コーヒーといってもいつもブラックなのでカロリーはないし何も変わらないだろうと思っていたのだけど、そんなことはなく、カフェインで眠気を飛ばしていたんだなぁと気付く。あと、なんやかんや現場には差し入れのお菓子とかがあり、無意識に手を付けていたんだろうなぁ。昼をコーヒーでつないでとかで、とかもしょっちゅうしている気がしていたので、昼抜くくらい問題ないだろうと思っていたのだけど無意識になんか口にしていたのだ。そら体重減らんわ、と再認識。無意識に食べるくらいならきちんと食べたほうが体にもいいんだろうな、とも思う。結局、何がきついかって大したことではなくっても「禁止」されることなのだろう。無意識の行動を自戒する。
当初、会社負担+αで人間ドックにかかれる年齢になったので、人間ドックにかかろうと思っていたのだが、バリウムを飲みたくないとか、いつ受けに行こうとか、現場とどう調整しようとかを悩んでいるうちに退職の時期が迫ってきてしまった。結局、人間ドックはあきらめて、健康診断とオプションでいくつかの検査を受けることにした。
総合健診センターは、ロッカールームとカルテが紐づけられていた。ロッカールームのカギのバーコードを読み取ってから検査を受ける仕組みで、検査の間違いがない仕組みになっていた。また、各検査の待ち時間もシステムで管理されていて、待ち行列としてシステムで管理されているようだが、運用は多少アナログな感じで「勘」も使って運用しているのではないかという気がした。こっちの検査に並んでたけど、あっちの検査が空きそうなのでと言われて並びなおしし、そのあとやっぱり進まないので先にこの検査を先にしましょう、とか。考えてみると問診とか質問の多い人もいれば少ない人もいるだろうし人の状態によって検査時間もまちまちなのだから、その運用で正しい気もしてくる。
そんな感じだったので、思ってたほどではないにしろそれなりに待ち時間があった。本を用意していたのだけど、周りを見るとぼーっとしたり、備え付けの雑誌を読んでいたりしていたので、わざわざ準備してこないほうがよかったな、と思った。自分が自主的に手にしないものを手にした方がきっと面白い気がする。
備え付けの雑誌を読むのも癪だったので持ってきた本を多少は読んだが、ほぼほぼ、ぼーっとして過した。
いつもぼーっとはしているので「自主的に手にしないもの」では決してないが、この空間でぼーっとするのは滅多にないだろう。というか、頻度が高くなるのは嫌だ。
ぼーっとしながら、先ほどの採血を思い出す。
いつものように「採血で気分が悪くなったことはありませんか?」と聞かれた。
いつも、私は笑って間を少しごまかしてから「あります」と答えた。
私は、採血が苦手なのだと思う。
固太りで血管が細く(特に冬!)、血管が出る場所がひじの内側の中央でなく側面で、少し痛みがでやすいところらしい。採血に不向きな体なのだろう。実際に、大学生の時に献血センターに行ったとき、献血前の採血で、比較的血管が出やすい左腕を献血用に取っておくため右腕で採血しようとしたらうまく血管に刺せなかった。見てしまうと緊張するのでいつもは刺すところを見ないのだけど、さすがに気になってしまった。ちょうど刺した針で血管を探っているところだった。さーっと青ざめてしまい気が付いたらベッドにいた。それから一度は献血にチャレンジしてみたけど、冬だったのもあり血管が細くなっているからやめましょう、と断られた。
「血を抜こうとすると人に迷惑がかかる」とその時のことを思い出し、看護師さんの定型の質問に笑って間をごまかしてしまう癖がついてしまった。会社での集合健診の時に安全のためにベッドで採血してもらったのだが、それを見ていた同期に何気なく言われたことも芋づる式に思い出してしまう。
清潔な健診センターで非日常な空間だったのと、こんな風にゆったりした時間を過ごせるのもいいなぁとぼーっとしながら思っていたのだが、体が悪くなって、毎日採血をする生活になるのは嫌だな、と思いなおした。
そう思った瞬間、母のことを強烈に思い出した。
思い出したことを契機に、そういえば彼女は何歳で亡くなったのだろう、とかの質問まで浮かんでしまう。
情報整理の結果、彼女は今の私と同じくらいの歳から入退院を繰り返していたんだ。と分かった。
幼いころは認識してなかったけど(大人のものはなんだってでかい!)、大人になって家を改装するときにクローゼットの奥底から出てきた母の靴は、とても小さかった。私も母親ほどではないが足は小さいほうなので、体質も似てたんじゃないかとか思ってしまう。彼女は毎日のように腕に針を刺され採血をしていたんじゃないかと想像してぞっとした。それ以上の痛い思いをいっぱいしたのだろうから、採血なんて大したことではないのかもしれない。けれども。。。
想像できない痛みより、想像できる痛みの方がより現実的で、それを思うと、少しばかりは体に気を使ってもいいな、と思えた。
正式な結果は出てないけども、オプションで付けた検査を受けての問診で知りたくないことも知ってしまった。緊急性はほぼほぼない状態だけど念のため、とのことでもう少し検査しなさいとのことだった。
あーーー、また病院行かないといけないのか嫌だなー、知らなければ緊急性はないけど検査しろと言われることもなかったのだからオプション付けなければよかったのではないか、と思ったことを反省した。
そして、私自身が私自身の検査結果について聞けている今の時代を、素直に喜んだ。
この歳になっていまだに実家に頼ることもあったり、まだまだ一人前ではないけど、一人身になって、一度は家を出たのだから自己完結しなきゃな、とは思っていると、むりだなー、一人でなんて生きていけないなー。と、今の時代の、現実のハードさを呪うことも多々あるけども。
母は、彼女は。。。
自分の病名を死ぬまで知らなかったのだから、それを思うと今の時代の方がよりよいと思う。
それと。
3時間くらいを健診センターで過ごして。全員女性の空間(おそらく!)で過ごして。サバサバしてファンキーな女医さんと話したり(だって、婦人科の先生なんて、まあ、気になるのは仕方ないけど、私ならこれくらい気にしないけどね!とか言い切っちゃってて、話していて大変気持ち良かった)、女性として今生きるのは結構イージーで楽しいんじゃないか、と思ったり。私自身も大した事はないけど要検査となるはずの問診結果とかも、ニコニコと「そっかー」くらいの気持ちで聞けた事とかも。私が私でよかったな、と改めて。
うまく言葉にできないけど、何にも持たない自分が結構好きだと思った。もうちょっといたわってあげても良いかもしれない。
彼女が元気だったのは私の歳までか、とか思うとちょっとキュッとなる。
彼女へ。
私はあなたとコミュニケーションを取るのが苦手だったけど、きっと好きだったよ。
数年前まで嫌いと公言しててごめんね。だって、あなたも私のこと苦手だったでしょう。それは仕方がないこと。
あなたの大好きだったけんちゃんは、あなたの遺言を守らずに独り身を通したよ。ところどころ彼女はいたっぽいけどね。
あなたも元気で。幸せな時を過ごせますように。
2014年11月20日木曜日
二回の風邪もやっと、復調傾向です!
10月末から2回、風邪をひいておりました。
ほとんど喉鼻には来ず、ただただ、高熱を出す日々。。。
少し、喉がいたくなってきた気もしますが、
これは、家が埃っぽいからだな!
…と、昨夜、やっとこさ!!!
風邪で荒れ放題だった家を人間の住み処のレベルまで片付けました。
これで、滞っていたアレとかコレとかソレとか。。。
始動?片付き始めるはずです!!
部屋が片付くのって気持ちいいな!!!
…と当たり前のことに感動しております。
そういや、Macがおかしくなって、一回目と二回目の風邪の合間に直したりも。。。
Macもヨセミテへのアップデート後、体調を悪くしていたみたいですね。。。
何が気に入らなかったのか。
とりあえず、HDDをファイルチェックなどかけまくって問題が見つからなかったので、タイムマシーンで復旧。
…何てお手軽。
昨日、本棚を整理したお陰で、積ん読がいっぱ出でてきました。
あと、半月、見当たらなかったお気に入りのピアスも出てきた、とかの収穫もあり、大変幸せであります。
風邪を治すために!!!
と、この半月、卵酒爆発させたり、色々ありましたが、
なんとか元気、復調です!!!
11月も半分を過ぎてしまったけども、
ギアチェンジしていきたいなーと。。。
手始めにブログから。
以下、風邪の時の詳細。
まとめると、水分を十分とろうね。
きちんと食べようね。
体力つけようね。
漢方もいいけど、解熱剤も大切だよ!!
…です。
-----------
一回目は、39~38度の熱がほぼ3日間でて、脱水症状まで起こしていました。
布団が床までびちゃびちゃ(!!!)になるほど、汗かいたにも関わらず、摂取した水分量少なすぎたみたい。
元々、あまり水分をきちんととっている方ではなく、医者の「1日くらい食べなくても大丈夫だけど、水分は多くとってね」といわれたので、1日1~1.5Lはとってたものの(水分以外ほぼ摂取なし)、普通の人の常時の水分摂取量より少ない、という。。。
あとからきちんと数値を聞くと、通常2L、風邪のときは熱を下げる為に汗と尿で出すから6L、つまり、6L何て無理だから、多く飲め、ということでした。
あらかじめ、数値を聞いておけばよかった、です。
二回目は、38度の熱が2日ほどで、
一回目も二回目もインフルエンザではないからーと言う理由で、
医者からは、漢方と39度以上出れば、といって渡された解熱剤で抗生物質なし。
ちょっと休みすぎなのと、ご飯が食べれないので漢方で直すの諦めて市販の解熱剤のみ、ゆっくり直すことに。
熱を下げると、喉鼻にきていない風邪だったのもあり、かなり快適で気持ちよく動けたので、何を苦労していたのかわからず。。。
その間、ほぼほぼ食べてなかったので、高校生の頃の体重に落ちました(高校生の中でもMaxの時の体重ですが)。
喜んでたけど、コレって衰え?老化?だよね。。。
…ってことで、まず体力をつけていきます!!
ほとんど喉鼻には来ず、ただただ、高熱を出す日々。。。
少し、喉がいたくなってきた気もしますが、
これは、家が埃っぽいからだな!
…と、昨夜、やっとこさ!!!
風邪で荒れ放題だった家を人間の住み処のレベルまで片付けました。
これで、滞っていたアレとかコレとかソレとか。。。
始動?片付き始めるはずです!!
部屋が片付くのって気持ちいいな!!!
…と当たり前のことに感動しております。
そういや、Macがおかしくなって、一回目と二回目の風邪の合間に直したりも。。。
Macもヨセミテへのアップデート後、体調を悪くしていたみたいですね。。。
何が気に入らなかったのか。
とりあえず、HDDをファイルチェックなどかけまくって問題が見つからなかったので、タイムマシーンで復旧。
…何てお手軽。
昨日、本棚を整理したお陰で、積ん読がいっぱ出でてきました。
あと、半月、見当たらなかったお気に入りのピアスも出てきた、とかの収穫もあり、大変幸せであります。
風邪を治すために!!!
と、この半月、卵酒爆発させたり、色々ありましたが、
なんとか元気、復調です!!!
11月も半分を過ぎてしまったけども、
ギアチェンジしていきたいなーと。。。
手始めにブログから。
以下、風邪の時の詳細。
まとめると、水分を十分とろうね。
きちんと食べようね。
体力つけようね。
漢方もいいけど、解熱剤も大切だよ!!
…です。
-----------
一回目は、39~38度の熱がほぼ3日間でて、脱水症状まで起こしていました。
布団が床までびちゃびちゃ(!!!)になるほど、汗かいたにも関わらず、摂取した水分量少なすぎたみたい。
元々、あまり水分をきちんととっている方ではなく、医者の「1日くらい食べなくても大丈夫だけど、水分は多くとってね」といわれたので、1日1~1.5Lはとってたものの(水分以外ほぼ摂取なし)、普通の人の常時の水分摂取量より少ない、という。。。
あとからきちんと数値を聞くと、通常2L、風邪のときは熱を下げる為に汗と尿で出すから6L、つまり、6L何て無理だから、多く飲め、ということでした。
あらかじめ、数値を聞いておけばよかった、です。
二回目は、38度の熱が2日ほどで、
一回目も二回目もインフルエンザではないからーと言う理由で、
医者からは、漢方と39度以上出れば、といって渡された解熱剤で抗生物質なし。
ちょっと休みすぎなのと、ご飯が食べれないので漢方で直すの諦めて市販の解熱剤のみ、ゆっくり直すことに。
熱を下げると、喉鼻にきていない風邪だったのもあり、かなり快適で気持ちよく動けたので、何を苦労していたのかわからず。。。
その間、ほぼほぼ食べてなかったので、高校生の頃の体重に落ちました(高校生の中でもMaxの時の体重ですが)。
喜んでたけど、コレって衰え?老化?だよね。。。
…ってことで、まず体力をつけていきます!!
2014年9月22日月曜日
契約関連、悲喜こもごも。
契約関連、やっと落ち着きそうです。
Apple Developperのアカウントに始まり、その他諸々。。。
無事、Paypalの支払い受け取りも出来るようになりました!!!
パチパチパチ。
まだ完全に終わってはいませんが、
いろんな後押しで、身辺がすっきりした感じです!
後は、連絡・書類待ちで、フローに任せたら終わります!終わる予定!!!
。。。多分。
N○○とか、○!○obileの事務処理にはかなーり泣かされましたが。
あと、J○。。。
N○○は、訪問営業のおにいさんが適当すぎるというか、かなりいい加減だったので、それにやられたので悔しい、というだけなのです、はい。
○!○obileは、解約する端末を間違えられるなどがあり、こちらの落ち度もあったとはいえども(とはいえ、その点に一度も触れなかった多野で不親切な応対だとは思っている)、それ以外にも変更手続きでSHOP行けと案内されたのに、SHOPで結局電話+郵送書類で対応しないといけないと改めて案内される、本人確認書類で少々揉める、など、いろいろとあり辟易。。。
もう、さすがにいやになったので、まだ外出用のWiFi契約を一つ維持しているけど、2年の契約が終わったらさくっと解約しちゃう予定です。
J○は。。。せっかく追加契約の相談してその通りに対応して書類提出までしたのに、先ほど電話がかかってきてキャンセルの手続きしてくれとな。
んー。話聞いてる限りだと、
恐らく、IDと名前が一意で紐づいていて、連携サービスで別々のIDを持ってしまうとどちらかを解約しないと連動できないみたい。
何だ、そのシステムはwww
というか、昼間対応していた事がほとんど無駄になった。。。とほほ。
・・・あかん、ほとんどフロー処理に入ったと思ってホッとしてBlog書いてる途中で、
新たに連絡し直さなくちゃいけなくなってしまったやん!!!
意図せず、一貫性の無い話になってしまった。。。
もぅ、早く脱出したい。。。なんで、こんなに引きが悪いんだ、泣きそぅ。。。
という事で。。。
やっとおちついてAndroidの開発に着手し始める事ができます!!!
やっとおちついてAndroid開発に着手出来ると思いきや。。。とはいえ、ぼちぼちやっていきます。
Android版お待ちの方、もうしばらくお待ちくださいませ。。。
Apple Developperのアカウントに始まり、その他諸々。。。
無事、Paypalの支払い受け取りも出来るようになりました!!!
パチパチパチ。
まだ完全に終わってはいませんが、
いろんな後押しで、身辺がすっきりした感じです!
後は、連絡・書類待ちで、フローに任せたら終わります!終わる予定!!!
。。。多分。
N○○とか、○!○obileの事務処理にはかなーり泣かされましたが。
あと、J○。。。
N○○は、訪問営業のおにいさんが適当すぎるというか、かなりいい加減だったので、それにやられたので悔しい、というだけなのです、はい。
○!○obileは、解約する端末を間違えられるなどがあり、こちらの落ち度もあったとはいえども(とはいえ、その点に一度も触れなかった多野で不親切な応対だとは思っている)、それ以外にも変更手続きでSHOP行けと案内されたのに、SHOPで結局電話+郵送書類で対応しないといけないと改めて案内される、本人確認書類で少々揉める、など、いろいろとあり辟易。。。
もう、さすがにいやになったので、まだ外出用のWiFi契約を一つ維持しているけど、2年の契約が終わったらさくっと解約しちゃう予定です。
J○は。。。せっかく追加契約の相談してその通りに対応して書類提出までしたのに、先ほど電話がかかってきてキャンセルの手続きしてくれとな。
んー。話聞いてる限りだと、
恐らく、IDと名前が一意で紐づいていて、連携サービスで別々のIDを持ってしまうとどちらかを解約しないと連動できないみたい。
何だ、そのシステムはwww
というか、昼間対応していた事がほとんど無駄になった。。。とほほ。
・・・あかん、ほとんどフロー処理に入ったと思ってホッとしてBlog書いてる途中で、
新たに連絡し直さなくちゃいけなくなってしまったやん!!!
意図せず、一貫性の無い話になってしまった。。。
もぅ、早く脱出したい。。。なんで、こんなに引きが悪いんだ、泣きそぅ。。。
やっとおちついてAndroid開発に着手出来ると思いきや。。。とはいえ、ぼちぼちやっていきます。
Android版お待ちの方、もうしばらくお待ちくださいませ。。。
2014年9月12日金曜日
あぁ、契約。モラルハザードにはしっぺ返し、なり。
...タイトルに反して。まず、報告。
大学入ってから、少なくとも19歳超えてから、
恐らく、今が一番、体重が軽い!!!
うぇーい!!!!(*・ω・*)
BMIで22を切りました!!
一年前は、ぎりぎり25を切るくらい(時々オーバ)だったのに。。。
びっくりですね、自分でも。
4月に職場か変わるし、きちんとしたとこっぽいから、と
購入したスーツのスカートを今は腰ではいてます。
余計、短足に見えます。足が太いので寸胴に。。。ぅぇーぃ。
スーツとかはさすがにサイズが合ってないとかっこわるいけど、
うーーん。体重維持できるかなー。
ちょっと謎いのでしばし様子見。。。
さて、タイトルに戻る。
ちょっと、つい先日やってきた固定回線を訪問営業の営業トークにのせられて、
契約したばかりの固定回線を乗り移る事に。。。
で、元の契約関連の調整も委譲してしていただける、ということで同意したのですが、
ですが、ですが。。。
もちろん、代理で契約解除なんてうまく行く訳ないですよね。
あやしーな、と思いつつやってくれる、ということだったので契約に同意した訳ですが、
個人認証とか厳しいこのご時世。。。
新規回線の工事日が決まったので、その営業さんに電話。
留守電に3回ほど、工事日と解約状況の伺いを入れる。
もう、この時点で、やばさが確定。
やっとかかってきた、と思ったら。。。
「やはり当方では解約できないのでそちらでしてくださいすみません」
...と謝りの内容!!!
なぬぅ。。。!!!
しかし、あり得るなーと予想はしていたので、
「わかりました」と全く反抗もせずに従順に受け取る私。
だって、現場のトイレでどなりたくないしさぁ。。。
あぁ、数百円程度の安さと、見ていないケーブルテレビのチューナーが邪魔だなーと思ったばかりに。
契約変更とか面倒なんだよ、ほんとに。。。
だから、その訪問営業でも断ってたのに、さ。
あぁ。。。!!!!!
他に、無駄に支払ってるぽい契約がちょっとあり、
問い合わせなくちゃなー、とおもいつつ放置してるので合わせて対応するかぁ。。。
ここら辺、きっちり出来る人って、本当に尊敬するわぁ。
まぁ、契機とみて、不要なもの整理してすっきり、しよう。。。
大学入ってから、少なくとも19歳超えてから、
恐らく、今が一番、体重が軽い!!!
うぇーい!!!!(*・ω・*)
BMIで22を切りました!!
一年前は、ぎりぎり25を切るくらい(時々オーバ)だったのに。。。
びっくりですね、自分でも。
4月に職場か変わるし、きちんとしたとこっぽいから、と
購入したスーツのスカートを今は腰ではいてます。
余計、短足に見えます。足が太いので寸胴に。。。ぅぇーぃ。
スーツとかはさすがにサイズが合ってないとかっこわるいけど、
うーーん。体重維持できるかなー。
ちょっと謎いのでしばし様子見。。。
さて、タイトルに戻る。
ちょっと、つい先日やってきた固定回線を訪問営業の営業トークにのせられて、
契約したばかりの固定回線を乗り移る事に。。。
で、元の契約関連の調整も委譲してしていただける、ということで同意したのですが、
ですが、ですが。。。
もちろん、代理で契約解除なんてうまく行く訳ないですよね。
あやしーな、と思いつつやってくれる、ということだったので契約に同意した訳ですが、
個人認証とか厳しいこのご時世。。。
新規回線の工事日が決まったので、その営業さんに電話。
留守電に3回ほど、工事日と解約状況の伺いを入れる。
もう、この時点で、やばさが確定。
やっとかかってきた、と思ったら。。。
「やはり当方では解約できないのでそちらでしてくださいすみません」
...と謝りの内容!!!
なぬぅ。。。!!!
しかし、あり得るなーと予想はしていたので、
「わかりました」と全く反抗もせずに従順に受け取る私。
だって、現場のトイレでどなりたくないしさぁ。。。
あぁ、数百円程度の安さと、見ていないケーブルテレビのチューナーが邪魔だなーと思ったばかりに。
契約変更とか面倒なんだよ、ほんとに。。。
だから、その訪問営業でも断ってたのに、さ。
あぁ。。。!!!!!
他に、無駄に支払ってるぽい契約がちょっとあり、
問い合わせなくちゃなー、とおもいつつ放置してるので合わせて対応するかぁ。。。
ここら辺、きっちり出来る人って、本当に尊敬するわぁ。
まぁ、契機とみて、不要なもの整理してすっきり、しよう。。。
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